神奈川県の辻堂・茅ヶ崎市の整体院

整体生活の知恵

感染対策としてのマスクの役割 感染対策として今や必須のマスク。本来は自らの飛沫発散を防ぐのが目的ですが、大きめの飛沫を防御するのにも効果はあるので、感染防止対策としては欠かせません。また、マスクをすることでの心理的安心感があるのは、大きな意味があるでしょう。逆 …続きを読む

 コロナウイルスはまだまだ続いてる? 5月から整体の見方をコロナ感染を通して、このブログでお伝えしてきました。 緊急事態宣言が解除され、そろそろこのテーマでのお話から別のテーマに移行しようと思っている中、東京での感染者数が毎日50人前後に推移していました。これ …続きを読む

 仙骨ショックの例  仙骨ショックを知る まだ指導室を構える前の頃、知り合いの紹介を受けて出張での操法を行っていました。ある時、いつもお邪魔していたお宅へ伺ったのですが、普段ならにこやかに対応していただいていた奥さんの表情に何か違いを感じました。早速操法を始め …続きを読む

大きなショックが心身に影響を与える  東日本大震災時の不安 先日も書きましたが、東日本大震災の時も国民の多くが不安に襲われました。震源地から程遠い西日本でも揺れを感じられたそうですね。ましてや、東日本の地域では来る日も来る日もかなり強い余震を感じ、その度に体が …続きを読む

不安とストレス  疑心暗鬼? 長く続いていた緊急事態宣言もようやく解除となりました。けれども、どこかにまだ喉の奥ににつかえがあるようで、まだまだ心には警戒感があり、これで安心という気持ちには程遠いのではないでしょうか? ウイルスが私たちの世界から完全に消えたの …続きを読む

心の状態と肺の関係  現代人はストレスへの耐性が落ちている 現代はストレス社会とよく言われますが、それは正しくありません。例えば原始の時代の我々の先祖は、絶えず他の野生動物からの攻撃にさらされていました。それ以降も、食物やそれに伴う領地、領土をめぐって起こる争 …続きを読む

 腕・手指と肺の関係  腕・手指末端に力が入ると呼吸器や首に負担が来る 上肢(腕、手、指)は、肩を介して胸部と密接に繋がっています。このため、上肢に力を入れ過ぎた使い方をしていると、体の中心部が外に逃げ、肩や肩甲骨が外に広がりだし、その流れが前胸部に来て、肺や …続きを読む

 肩甲骨や鎖骨には呼吸器の状態が現れる  呼吸器は上胸部から いずれにしろ、風邪は呼吸器系の問題を伴います。そこで体を観ていくと、まずは上胸部です。ここは肺や心臓と密接に関係するところ。ここの椎骨が浮き上がると、肩甲骨が外に開き、結果として肩が前に入り込み、胸 …続きを読む

風邪の経過を促すには 通常の風邪ウイルスは、鼻や喉の粘膜の炎症からくる症状が出たり、少し寒気が出てきたりしますが、あまり長引かずその程度で経過してしまうケースもあります。体のいい状態では、そのくらいで済むこともあり、風邪を引いた自覚もないこともあるでしょうね。 …続きを読む

ウイルスとの共存関係 風邪の話が長く続きましたが、それは今回のテーマではとても大事な伏線となっているからでした。 前にもお伝えしたように、通常のコロナウイルスは風邪の原因となるウイルスの一つです。おそらく長い年月をかけて、人類とこのウイルスは共存してきたのでし …続きを読む